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2010年11月22日月曜日

アトラスタワー中目黒

先日ひょんなことで近くを訪れたので、ぐるっと周辺を見回ってみました。

イイ!このひとこと。

中目黒ってこんな感じだったのかという再認識と、アトラスタワーの質感、が妙に自分の好みにピッタリだったことに、少し興奮を覚えました。

このマンションほしいかも。(笑)

とうぜん借金まみれの私にはもうこれ以上マンション買えませんが、買い換えるなら候補にしてもいいかも。
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※ネットには既に売買情報がほとんどなく、wikipediaだとこんな感じ→アトラスタワー中目黒

2009年3月23日月曜日

新居、初日の出

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荷物搬入まで2時間。朝5時すぎに目が覚めました。

なんと快晴、日の出が見えました。(風は昨日同様強いみたいです)


上の写真は、ダイニングテーブルの席についてカメラを置いて撮ったもの。
次の写真は、日の出の右の方に新宿の都心も入ったもの。


以上

2009年3月9日月曜日

高齢化マンション、他人事ではない

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府中のとあるマンションの老朽化高齢化の事例と、建て替えに成功したアトラス諏訪町レジデンスの事例が、朝のテレビでやっていました。

高齢化マンション」は、新築マンションを買ったときにはほとんどの人が気にもとめていないキーワードだと思いますが、どのマンション所有者にも極めて重大に確実に直面する問題です。


私自身も知っていたにも関わらず、自身のマンション購入の際にはなぜか触れないまま(深刻に考慮に入れないまま)購入の意志決定をしていました。


アトラス諏訪町レジデンスは13年も管理組合での検討を経て建て替え成功したとのことですが、相当な困難と苦労があったようです。それはそうでしょう。考え方生活レベルもスタイルも全く異なる個人や家庭がひとつの建造物を数十年間共有し、数十年も経ったときにはさらに経済状況も千差万別、各々のライフプラン、ライフスタイルの結果があるわけで、大規模になればなるほどその違いや格差は想像の域など逸したものになるでしょう。


どうするのがよいという正解の形は様々考えられ多くのソリューションが国からも民間からも今後提示されるとは思いますが、何よりも重要なのは、そこの住民となるときから、全ての人が、自身の問題として将来の可能性を知り備えをすると同時に、運命共同体となった住民同士ができるだけ早い段階から、意志決定の方法をすり合わせ、話し合えるよう、積極的に交流をもつことだと思います。


→参考)http://www.asahi-kasei.co.jp/atlas/mansion/at_suwa.html


2009年2月17日火曜日

デベローパーが破綻したらどうなるか?

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2009年に入っても、大きなところがどんどん民事再生してますので、マンション購入を検討している人にとっては、大安売りのチャンス売主破綻のリスクを両手にしたままでの意思決定になり、不安はなくなりませんね。

破綻した場合、ましなケースは「民事再生法」「会社更正法」の申請が行われ適用されることだと思います。うまく適用されれば、既存のプロジェクトは継続され、マンションの販売も引渡しも無事完遂する可能性が高いです。

もちろん民事再生を申請してもスポンサーがつかなければ清算して終わり、ということもあります。最悪ですね。

JV物件(共同売主)が最近多いですが、このようなマンションの場合はリスクはだいぶ小さくなるかと思います。1社が破綻しても他の会社に持分が移って、継続されますので。私が買ったマンションも、JV物件だったのですが、このご時世ではJV物件はオススメと言えます。

また、耳寄りな情報としては、2009年10月以降に引渡しが行われるマンションの場合には、住宅瑕疵担保履行法」によって、瑕疵担保保険への加入または保証金の供託が売主に義務付けられるので、瑕疵があったとしても最悪保険で支払ってもらえるので安心が増します。

参考→http://www.m-douyo.jp/special/tosan.html

2009年2月15日日曜日

やっぱり駅直結がいい

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我が家も、(駅直結とは言えないのですが)駅徒歩1分、目の前です。

最近、知人から相談をうけ、これから出るマンション買うとしたら・・・という話の中で紹介したのが、やっぱり駅直結マンションでした。

もちろん都心であれば違った選択肢がありますが、その方は八王子に在住、その近辺で戸建てかマンションを探していて、このご時世で売却性の高いマンションに傾き始めているようでした。確かに、戸建ての場合は住み始めたら建物の資産性はほぼゼロになってしまいますからね。

都心以外のマンション、つい1年以上まえまでならいろんな企画性の高いマンションがあり、大規模・再開発で、期待と合わせて高い価格のついたマンションが売れてましたが、いまではもどんな手を使ってでも売り切らないと、会社が持たないという状況です。

そもそもマンションという商品、都市の住まいです。東京では23区、駅徒歩せめて10-15分以内、でなければ・・・という意見です。都下(市部)でも唯一、駅徒歩5分以内(欲を言えば1分または駅直結)というのが、アリなマンションだと思います。

個人的に注目している郊外のマンションは、八王子駅直結の「サザンスカイタワーズ・レジデンス」(住友不動産、2009年4月販売開始)、三鷹駅目の前の武蔵野タワーズ」(野村不動産ほか)、です。資産性は高く維持されるだろうと。関西だと、堺東駅直結の「堺東ヴューモ」(藤和不動産ほか)でしょうか。

もちろん東京23区内などで探せばもっとたくさんありますが、郊外でも駅直結で複合開発によるタワーマンションであれば、魅力はありますね。しかもこのご時世、割安でのお買い物ができそうな予感!?

参考)
駅直結の特集@マンション100%

サザンスカイタワーズの口コミ

武蔵野タワーズの口コミ

堺東ヴューモの口コミ

2009年2月8日日曜日

戸建て風のマンション

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散歩がてら和田堀公園近くを通り、ついでにLAYERS HOUSE 杉並 善福寺公園を見てきました。現地モデルルームです。

完全予約制とかいてありましたが、勇気をもってインターホンを押して予約してない旨伝えましたが、快く招き入れてくれました。

一種低層の区域に、外から見たら、マンションというか、テラスハウスというか、ちょっとおしゃれな賃貸マンション風な建物でした。エントランスはそれなりに立派な感じ。


入ってすぐに説明を受けましたが、どうやら最終の1戸とのことで、しかも1億超えだったものを7,980万円まで値引きして売り切ろうとしていました。

その1戸は、おそらく全14戸中1番か2番の高級住戸だと思われます。一番西寄り南向きの部屋です。(下の写真2つ)


モデルルームの家具まで全部そのままつけてこの値段は、たしかに買い(に限りなく近い)かもしれません。

唯一駅からの距離がネック。徒歩14分は、駅徒歩1分を買ってしまった私には、いまさら考えられない遠さ。

ただ、この距離さえ許容できるひとにはかなりおススメできます。ほんとに戸建みたいです。貸しても30万円/月はくだらないという査定結果を見せてもらいました。資金があれば買っておきたいかも。

地下(1部屋)、1階(リビングとダイニング)、2階(洋室2つ)、屋上テラス、と実質4層(考えようによっては5層?)もあり、若い人にはいろいろ工夫もでき楽しめる構造ですが、老夫婦にとっては上下差がありすぎて生活はきついでしょう。

公式サイト>LAYERS HOUSE 杉並 善福寺公園
クチコミ>LAYERS HOUSE 杉並 善福寺公園

2009年2月6日金曜日

日本綜合地所、会社更正手続き開始

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噂されていたとおりだが、あと数ヶ月がんばるかと思いきや、ついに昨日発表されました。
関連3社合わせて1970億円とは、ここ最近では最高額ではないでしょうか。

最近立て続けだった、民事再生法の申請ではなく、会社更生法の申請とのこと。

あれ、何が違うのでしょうか?不勉強なので調べて見ました。

○民事再生法
原則として経営陣はそのままで再建を目指すもの。経営陣が自主再建を断念した場合に申請することが多い。

○会社更生法
株式会社のみ。取締役などの旧経営陣は全員退任し、裁判所が選任した管財人の下で返済・再建を目指すもの。
経営陣の経営手法に問題がある場合に債権者などが申請する場合が多い。

なるほど。
つまり、今回の日本綜合地所の場合は、経営陣がお手上げしちゃったということでしょうか。

しかし、新卒の内定を53人?取り消して、全員に(たとえわずか)100万でも支払いをしたことは、この状況においてせめてもの救いだったと思います。内定取消しをしなかったら、学生も次の就職活動さえはじめられず手遅れも手遅れ、もっと状況は悪くなっていたでしょう。

今は「ヴェレーナ」に変わりましたが、かつてのブランド「レイディアントシティ」のマンションを2年近く前に見学したのが懐かしく思い起こされます。。。

2009年1月31日土曜日

武蔵野タワーズ建築現場

近くを歩いています。
まだ4-5階あたりですが、外壁が見えてました。既に契約したひとは嬉しいでしょうねー。
自分のときもそうでした。

2009年1月11日日曜日

武蔵野タワーズ見てきました

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家具屋さんからの帰り、ついでに駅前の武蔵野タワーズを見学してきました。

この不況下、元気なマンションは、二子玉川ライズ武蔵野タワーズくらい!?2ヶ月後に入居予定のマンションを買うときにも、多少気になっていたのがこの武蔵野タワーズ。相当お高いと予想してましたが、その通りでした。

立地とアドレスは抜群。文句なし。高い資産性が保たれるのは間違いないでしょう。





っで、期待して臨んだモデルルームでしたが、正直がっかり。フツーでした。

マンション見慣れたせいかもしれませんが、設備はどれもこれも言うほどのものではなかったです。

思うに、この1-2年でマンション設備はかなり向上しましたが、標準化も進んだのかもしれません。

例によって3つあるモデルルームのうち1つ(一番小さいタイプ)は比較的現実味のあるつくりでしたが、そのほか2つは現実離れのオプションだらけ、インテリアの参考にもなりやしません(^_^;

さっと見てすぐに帰ってきてしまいました。

2008年12月17日水曜日

最大1000万円の割引!?

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オリックス不動産がすごいキャンペーンをはじめています。
今年度の完成在庫を徹底的に減らそうという気合でしょう。


http://www.orix-sumai.jp/5/


「総額5億円キャンペーン」と題しているものの、
   1000万円券・・・3本
   500万円券・・・15本
   300万円券・・・132本
ということなので、300万円以上が150本当たるわけですね。
対象物件が、関東9物件、関西6物件、、、
つまりは、1棟あたり10戸は当たるわけですよね。
要は、対象のマンションの残住戸を買えば、ほぼ確実に当たる
のではないか?と思われます。
(対象マンションいずれも入居間近でしょうから。
ただ、勝手な予測ですので、狙う人はよく調べてください)

しかし、すごいですね。おおっぴらに値引きが出来ないという
マンション販売の難しさがある中で、ほぼ確実に当選する
キャンペーンを使うことで値引き販売をしちゃってるわけです。

私もこの時期まで待ってれば良かった・・・と一瞬考えましたが、
でも残戸ではなく、すべての住戸から自分の判断で選択できる
というのは、値引きにも代えられない価値があるので、
後悔はしていません。。。