2009年4月12日日曜日
一斉入居だとご近所挨拶が大変
入居してから20日経ってしまいました。
いやはやバタバタしすぎでブログの更新も途絶えてしまいました。
片付けもやっと終盤に入ったという感じで、まだ2部屋がダンボール積まれている状態。
先ほど、初めてお隣さんへの挨拶をしてきました。
一斉入居だとなかなかお隣さんが入居して来ません(笑)
こうなるとは思ってもいませんでした。
3月末引き渡しのマンションでは、当然年度末に一斉入居が始まるのですが、思ったより3月末に引っ越してくる人が少なくてびっくりしています。マンションコミュニティなどの掲示板の情報から察するところ、5月のゴールデンウィーク中まで引越しを先延ばしているひとも多いのかもしれません。
先日、デバートへ行って挨拶用のお菓子(1000円くらい)を買ってきました。両隣と真上と真下の4住戸分。で、やっと今日1つ終えた状態です。一応玄関の呼び鈴を鳴らしてはいるのですが、入居している気配がありません。このまま5月まで挨拶できずじまいなのでしょうか。お互いの顔が見えるまで、いましばらく落ち着かない日々となりそうです。
ただ、今日の収穫はやはり1軒挨拶がおわったこと。お隣さんは、ちょうど親世代の老(?)夫婦でした。品がよく優しそうなご夫婦でした。ちょっとホッとしました。
あと3軒、毎週末チャレンジです。
2009年3月23日月曜日
引越し2日目~搬入
初めての朝、日の出の余韻に浸る間もなく、7:00から早速引越し業者がやってきました。
一斉入居のなかでも朝の7:00-9:00という時間帯は一番早い枠です。制限時間は2時間。一生懸命運び込んでくれました。

事前によういしていた部屋番号を記入した間取り図をもとに、段ボール箱に書いてある部屋番号を見て運び込んでもらうやり方は、それなりにスムーズでした。どたばたで詰め込んだ段ボールもあるので、それらには部屋番号が書いてありません。番号のない段ボールはとりあえず玄関入ってすぐの子供部屋へ積み上げてもらいました。まだ子供がいない我が家は、この子供部屋を一時的に倉庫として使うことができたので助かりました。(写真は廊下から子供部屋の戸を開けたところ。封印してしまいたい感じです(^^;)
アクティブ感動引越センター、スタッフの方は全然悪くはないですが、とくに感動!というような他者との違いはありませんでした。期待してた分、ちょっと残念。でもいい感じの担当のかたでよかったです。
最後に駐輪場へ自転車を運んで、トラックの中身からっぽ確認して終わり。2時間ちょうど。お疲れ様でした。
2009年3月22日日曜日
引越し1日目~搬出
いよいよ移住のときがやってきました。
昨日、一昨日は、ひたすら荷造りでした。
腰が痛い痛い。情けないです。
今日は、朝6時に起き、新居へ1時間かけて移動、
ガスの開栓に立会い、電気の立会い(?)、IKEAソファーの納品、Crastinaのダイニングテーブル、ディスプレイラック、チェアの納品、、、と9:00-13:00まで目白押し。受け取るだけなら楽なのですが、IKEAなんて開梱と組み立てはセルフサービスなので、でっかいソファーを一人で格闘しながらなんとかカバーまでかぶせて配置しました。まだフレームの組み立てが済んでいません(^_^;
妻は旧居で最後の荷詰めと掃除。こちらも大変。引越し業者がフリー便のため、いつ来るかわかりませんでした。目安で14時までになんとかやるつもりでいたものの、1時間以上前に目安時間を報告すると言っていたにも関わらず、連絡が来たのは30分前。しかも今から行ってもいいですか?とは。妻もかなり憤慨していました。
およそ2時間ちょっとで荷物の搬出が終わり、掃除を終えて、とりあえず本日の予定は終わり。明日は7:00から新居側で搬入。今日よりはちょっと楽かもしれませんが、私は13:00から旧居に戻って、賃貸家賃保証契約の引き渡し(賃貸管理会社への鍵引き渡しとクリーニングの見積もり)をしに行きます。また1時間も離れた旧居と新居の行ったり来たり。荷物の開梱もあるのでやはり疲れるでしょう。
今晩は新居で初めての夜です。床暖房がなかなか快適で、新しい家具に囲まれてこの記事を書いています。新宿の夜景は・・・今日は曇りでよく見えませんが、イイ感じの街あかりが見え、静かな夜。
2009年2月1日日曜日
引越し見積もり@アクティブ感動に決定
朝いちばんの9:00に訪問見積もりに来て頂きました。
他社同様、男性お1人です。ずいぶん若い方だったので若干心配がありましたが。。。
10分ほど部屋の中を見回り、荷物量を計算されて、その後机について説明を受け、いよいよ見積もり金額の提示。なんと、昨日のサカイさんと同じではないか。正直に「サカイさんとほとんど同じですねぇ・・・」と告げると驚いていましたが、なんとか頑張ってくれるとのこと。
ただ、こちらの希望している10万という大台を切るのはさすがに難しいようでした。3/23(平日)の引越しといえど、新居への搬入は一斉入居による時間制約があり、時間帯が朝7:00-9:00という早朝のため、旧居からの荷物の搬出が前日夕方になってしまうことで、前日は日曜日、当然料金は高く値引きがしづらいのでしょう。うちの場合、そういう意味では平日引越しではなく、休日引越しなんですね。一斉入居の引越し日抽選では第1希望だったものの、時間帯の選定に失敗したかもしれません。
で、ダンボール50個無料は半分を新品でなくするとか、お決まりの手段で値引き努力をして頂いた結果、プラス最後は上司に電話してOKをもらえたのが、13.5万円。うーん、正直なところ、もう一声欲しかったのですが、ネットでいろいろ調べて人件費ほかの原価を考えると、この時期、この条件ではこのあたりが限界かな、とこちらとしても理解できる範囲でした。
この会社の特徴としては、営業の方が口癖のように、「当日、スタッフを見てください」とおっしゃる通り、社員教育をしっかりしておりサービスレベルが高いのだと。まあ、ふつうの営業トークでも同じこと言うものですが、一応、会社名にも「感動」という文字が入るようになったのと、他ブログなどでの評判を見ていたこともあり、それに期待したいと思い、即決しました。(逆にいえば、当日ひどかったら、ただでは済まないですよ、アクティブ感動さん!)
参考) アクティブ感動引越センター
2009年1月31日土曜日
HOME'S引越し見積もりをやってみた
サカイの営業マンが帰ったらすかさずネットを検索。
このままではやばいということで、引越し見積もりを一括でできるサービスで、この繁忙期シーズンの相場感と、信頼できる業者を探してみることにしました。
とりいそぎ、HOME'S引越し見積もり。
現住所と引っ越し先住所を入力して、問い合わせ方法を選択するだけ。導入は簡単でした。

が、手軽にネットだけで見積もりの回答がもらえるのを期待して、「ネットで見積もり」を選択したら、家具などの荷物の種類と量を延々と入力することになり、逆に結構つかれました(^^ゞ
まあ、でもそうですよね。複数の引越し業者に同じ内容を、しかもしつこい営業マン相手に電話料金を気にしながら様子を探るよりは、1回の入力でいくつくもの業者から相場を聞き出せるんですから。多少の労力は仕方ありません。
登録するとHOME'Sから確認メールが到着。
(そのままだと支障があるので部分的に抜粋、一部編集)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
数日中に下記の依頼先引越会社から直接お見積もりのメールが届き
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■受付日時 :2009/01/31 **:**:**
■依頼先 :引越のアンクル(見積もり依頼番号:*****)
:アクティブ感動引越センター(見積もり依頼番号:*****)
:ジュンムービング(見積もり依頼番号:*****)
:アリさんマークの引越社(見積もり依頼番号:*****)
:アート引越センター(見積もり依頼番号:*****)
:フクフク引越センター(見積もり依頼番号:*****)
:こもれびEXP引越センター(見積もり依頼番号:*****)
:中央引越センター東京(見積もり依頼番号:*****)
:アイライン引越サービス(見積もり依頼番号:*****)
:ラン引越サービス(見積もり依頼番号:*****)
------------------------------
■お客様情報
お名前 : ********様
E-mail : ********@********
TEL(1) : ***-****-****
TEL(2) : ***-****-****
希望連絡先 : メール
引越人数 : 大人 2人 : 子供 0人
引越予定日(第一希望): 2009年3月23日 午前
■引越し予定日に関するご要望
(引越幹事会社による一括入居方式、
搬入日時3/23の*:00-*:00、を明記)
■現住所について
住所 : 東京都*********
建物名等 : **************
間取り : 1LDK
建物のタイプ : 共同住宅(アパート・マンション)
建物階数 : 10階建て 4階部分
エレベータ有無 : あり
道路の幅 : 自動車2台が余裕ですれ違える
■新住所について
住所 : 東京都************
建物名等 : **************
間取り : 3LDK
建物のタイプ : 共同住宅(アパート・マンション)
建物階数 : 11階以上建て 5階部分
エレベータ有無 : あり
道路の幅 : 自動車2台が余裕ですれ違える
■荷物の情報
テレビ : 40インチ未満 1台
テレビ台 1台
ステレオ : ミニコンポ 1台
ソファ : 2人掛け 1脚
テーブル : 小 1台
カーペット・じゅうたん: 5畳以上~9畳以下 1本
食卓テーブル・食卓イス: 食卓イス 2脚
冷蔵庫 : 大 1台
電子レンジ : 1台
洗濯機 : 1台
ベッド・布団 : ダブルベッド 1台
布団(組) 2組
衣装ケース : 1個
パソコン・机・イス : パソコン 1台
本棚 : 小 2棹
自転車 : 1台
物干し竿 : 1本
植木鉢 : 中 2鉢
ファンヒータ・ストーブ: 1台
照明器具 : 2台
ダンボール : 21~30個
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
結局、全部の業者からはメールでの回答はありませんでした。
「中央引越センター」はわずか10分で返信がありました。自動返信かと思いきや見積もり金額もちゃんと出ています。すごい。85,000円。
「フクフク引越センター」も僅差、その2-3分後に着信。95,800円。
「ラン引越サービス」は1時間後。73,500円。
ここまで来たところで、各社のウェブサイトを拝見し、注意書きなどを見て少し不安に。結局は訪問見積もりしないとこの金額の限りではないことと、業者の拠点がちょっとエリアがはずれてるんじゃないかしらという不安、ウェブサイトの造りに対する不安、などなど。
ちょっと待ち切れず、事前にうわさで聞いていた業者へこちらから電話してみました。
「アクティブ感動引越センター」。ネットで見積もりして重複してしまっている旨を伝えたら快く調べてくれ、訪問見積もりの日時も調整してくれました。翌日という急な依頼に、時間が埋まってるが朝9時なら・・・ということで、それでお願いしました。
「アート引越センター」からは電話が来ました。「メールで連絡」を選択したのに、結局そうなんですね。業者の気持ちはわかりますが、ネットのサービスとしてはよろしくないですね。ユーザの反感を買う行為です。(といいつつ、翌日訪問での見積もりを依頼しました)
「アリさんマークの引越社」からはおそらく自動返信。追って電話連絡する旨書いてありましたが、連絡は来ませんでした。論外です。
「ジュンムービング」はメール返信もありませんでした。論外。
「アイライン引越サービス」も同様、メール返信なし。論外。
「引越のアンクル」も同様、メール返信なし。論外。
(後日追記:ちなみに「こもれび運送」からメールが届いたのは2日後の2/2夜でした。金額は32,550円。最安。でも恐い。手遅れでした。)
結局、この段階でしぼったのは、
・サカイ・・・幹事会社。ここの金額を基準とする。
・アクティブ感動・・・翌日訪問見積もり
・アート・・・翌日訪問見積もり
「中央引越センター」「フクフク引越センター」「ラン引越センター」の3社はすばやいネット見積もりをいただけましたが、上の3者の見積もり結果を待ってから比較検討してみようと考えております。
引越し見積もり、すっぽかされた@サカイ引越センター
新築マンションの場合、竣工したあとの引き渡しも引っ越しも一斉に行われるので、当然混雑します。そこで、引越しの幹事会社というのが決められ、そこで入居者の引越し日時を調整し(枠を決められ)それにあわせて私たちは引越しの準備をします。
今回我がマンションの引越し幹事会社は、あのサカイ引越センター。まあ、大手です。300戸を超える大型マンションの幹事を引き受ければ、おそらくウハウハだと思います。だって、いくら実際の引越し委託は別の業者でもよいといわれても、幹事会社のほうがいろんな面で都合よく便利に頼めるだろうという印象があり楽だと思われます。入居までの手続きに際してもいろんな場面で幹事会社が顔を出していますし。
事前の提出書類で、やはり見積もり希望日記入欄がついており、まあとりあえず見積もりだけは、、、ということで、1/25(日)希望を出しておりました。
伏線があったのですが、なぜか12/24に電話が入り「明日見積もりに伺いますが・・・」、「あれ、希望は来月ですが・・・」、「あ、失礼しました。それではまた来月、お見積り希望日の前日に訪問時間のご連絡をしますね」。いまから考えてみれば、それがやっぱり事の始まりだったのです。
1/24(土)連絡が来ませんでした。こちらもバタバタしているので、携帯電波が入る場所に居るよう気をつけていたものの、こちらから連絡することはしませんでした。夜遅くに帰宅してから「あれ、明日は何時に来るんだろう・・・」
1/25(日)結局出かけることもできず、朝からずっと待っていましたが、何も来ません。連絡も人も。お昼頃にサカイ引越センターへ連絡してみました。担当者がいない。クレームをつけて、上司に報告した上で連絡をしてもらうようお願いし、1週間後に改めて希望する旨伝えて電話を切りました。1日無駄になりました。
翌、1/30(金)何食わぬ口調で、翌日の訪問時間を伝える電話が来ました。空き時間枠がほとんどないので、「11:30に伺います」と。強引だが、空けてあるので了承。
1/31(土)時間どおりに社員の方1名がやってきました。とくに詫びの言葉もなく、ふつうに部屋の荷物を見まわし、見積もりが始まりました。一通り見終わると少し計算したあと、会社の説明やシステム?の説明などしてくれました。
その後、いよいよ見積もりの金額が提示されました。22~23万のところをマンションの提携割引とやらで16万ほどにするとのこと。10万を切れば即決のつもりでしたが、仕方ないので後ほど返答する旨伝えたら、今決めないとトラックの空きがなくなるかもしれないと言うのです。幹事会社じゃないの?1週間前に本来見積もれたのを遅らせたのはそっちじゃないの?それなのに確保しておく誠意も見せないのか?
終わった話を掘り起こしました。「見積もりをすっぽかしたのはそちらですよね?それで詫びもなく確保も解放するんですか?」すると、「あぁそうだったんですよね、その節は申し訳ありませんでした」と。知っていたのに今まで何も触れなかったのか?呆れてしまいました。トラックの空きなくなってもいいから、とりあえずあとで回答するからと帰ってもらいました。
一年で最も稼げる3月、引越し業者は、憎いくらい強気です。傲慢です。そりゃあ、引越す本人は移動できなければ仕事にも日常生活にも大打撃ですからね。
2009年1月22日木曜日
2009年1月15日木曜日
引越し日時の抽選
ついに本日、引越し日時の抽選が行われました。(ハズです)
※→入居スケジュール
13:00~ 駐車場・駐輪場の選択順位の抽選
16:00~ 引っ越し日時の選択順位の抽選
一応契約者も出席できるという案内は来ていましたが、どれだけの人が出席したのでしょうか。
というのも、その場で日時が決まるわけではなく、希望選択順位の決定が行われるだけなので、その後引越し幹事会社が持ち帰り、選択順位の早い入居者から順に、各入居者が提出している希望日時を参照しながら日時を埋めていくことになるわけです。今回我がマンションの引越し幹事会社はサカイ引越センターです。
そもそも平日のこの時間に抽選やるから来てもいいよ、と言われても出席できる人なんてごくわずか。ま、お任せです。なるようにしかならないわけで。
一応希望日時は当然提出しております。3月23日~30日あたりで3日くらい指定しているのですが、そのあたりが取れるといいなぁ。

