2009年2月6日金曜日

日本綜合地所、会社更正手続き開始

→最新記事はこちら

噂されていたとおりだが、あと数ヶ月がんばるかと思いきや、ついに昨日発表されました。
関連3社合わせて1970億円とは、ここ最近では最高額ではないでしょうか。

最近立て続けだった、民事再生法の申請ではなく、会社更生法の申請とのこと。

あれ、何が違うのでしょうか?不勉強なので調べて見ました。

○民事再生法
原則として経営陣はそのままで再建を目指すもの。経営陣が自主再建を断念した場合に申請することが多い。

○会社更生法
株式会社のみ。取締役などの旧経営陣は全員退任し、裁判所が選任した管財人の下で返済・再建を目指すもの。
経営陣の経営手法に問題がある場合に債権者などが申請する場合が多い。

なるほど。
つまり、今回の日本綜合地所の場合は、経営陣がお手上げしちゃったということでしょうか。

しかし、新卒の内定を53人?取り消して、全員に(たとえわずか)100万でも支払いをしたことは、この状況においてせめてもの救いだったと思います。内定取消しをしなかったら、学生も次の就職活動さえはじめられず手遅れも手遅れ、もっと状況は悪くなっていたでしょう。

今は「ヴェレーナ」に変わりましたが、かつてのブランド「レイディアントシティ」のマンションを2年近く前に見学したのが懐かしく思い起こされます。。。

2009年2月1日日曜日

テレビボード失敗、急きょ交換

→最新記事はこちら

昨日、Crastinaでテレビボードを発注したのですが、なんと、失敗しました。いや、製品が悪いとかではなく、いま使っているプラズマテレビの据置スタンドが在庫切れになってしまっており、それを手に入れることができなくなってしまったのです。本来は先にそちらを買っておくべきでした。

青冷めました。テレビボード、シンプルなやつだとは言え、10万円はするもの。4年ほど前に買ったプラズマテレビを据え置けるスタンドなんてあまり出回っていません。どうしよう・・・。

そこで無理は承知で担当してくださった営業の方へ連絡。別商品と差し替えてもらいました(^^ゞ
ほぼ同額で、前から欲しかったディスプレイラックをゲット。据置スタンドではなく、別のテレビスタンドを検討することとし、それとディスプレイラックとを組み合わせることで、改めてリビングのインテリアを再考することになりました。

どんなテレビソリューションに帰結したか、また次の機会に紹介したいと思います。

引越し見積もり@アクティブ感動に決定

→最新記事はこちら

朝いちばんの9:00に訪問見積もりに来て頂きました。

他社同様、男性お1人です。ずいぶん若い方だったので若干心配がありましたが。。。

10分ほど部屋の中を見回り、荷物量を計算されて、その後机について説明を受け、いよいよ見積もり金額の提示。なんと、昨日のサカイさんと同じではないか。正直に「サカイさんとほとんど同じですねぇ・・・」と告げると驚いていましたが、なんとか頑張ってくれるとのこと。

ただ、こちらの希望している10万という大台を切るのはさすがに難しいようでした。3/23(平日)の引越しといえど、新居への搬入は一斉入居による時間制約があり、時間帯が朝7:00-9:00という早朝のため、旧居からの荷物の搬出が前日夕方になってしまうことで、前日は日曜日、当然料金は高く値引きがしづらいのでしょう。うちの場合、そういう意味では平日引越しではなく、休日引越しなんですね。一斉入居の引越し日抽選では第1希望だったものの、時間帯の選定に失敗したかもしれません。

で、ダンボール50個無料は半分を新品でなくするとか、お決まりの手段で値引き努力をして頂いた結果、プラス最後は上司に電話してOKをもらえたのが、13.5万円。うーん、正直なところ、もう一声欲しかったのですが、ネットでいろいろ調べて人件費ほかの原価を考えると、この時期、この条件ではこのあたりが限界かな、とこちらとしても理解できる範囲でした。

この会社の特徴としては、営業の方が口癖のように、「当日、スタッフを見てください」とおっしゃる通り、社員教育をしっかりしておりサービスレベルが高いのだと。まあ、ふつうの営業トークでも同じこと言うものですが、一応、会社名にも「感動」という文字が入るようになったのと、他ブログなどでの評判を見ていたこともあり、それに期待したいと思い、即決しました。(逆にいえば、当日ひどかったら、ただでは済まないですよ、アクティブ感動さん!)

参考) アクティブ感動引越センター